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 ガンドブリ

 ブリは出世魚で一番大きくなるとブリですが、その一つ前を北陸ではガンドブリと言います。
 差し当たって関東ではワラサ、関西ではメジロと言って体長が70センチほどのものです。
 秋に入るとこの魚が格安で買うことが出来てこの日は1匹が980円でした。
 寒のブリほどは脂が乗っていなくて蛋白ですが、それだけに癖が無くあっさりしています。
 今回は三枚に下ろして1/4は刺身で、頭や中骨などはブリ大根にしました。
 新鮮なのでコリコリとした食感でとても美味しかったです。
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by sikisai04 | 2019-08-31 00:03 | たかが男の料理 | Comments(6)

 銚子の滝

 以前高山市丹生川町にある岩舟の滝を紹介しましたが、丹生川町にはまだ他にもたくさんの滝があります。
 その中でも有名なのが今回の銚子の滝で、国道158号線から2km.ほど山中に入ると観られます。
 滝は奥が深いので何時でも水量が多くて滝下ではマイナスイオンどころか服さえも濡れてしまうほどの飛沫が掛かります。
 夏の暑い日には訪れるのも良く、この日も私以外に3組の人たちが来ていました。

 ※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
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by sikisai04 | 2019-08-30 00:03 | 山歩き | Comments(8)

 イワショウブ (ムシトリゼキショウ)

 乗鞍の中腹ではまだ元気な花もあります。
 通常は高原の花としても知られているイワショウブの花が見頃となっています。
 山頂付近はもう秋なのに中腹はまだ夏の名残が感じられます。
 標高差によって様々な花が咲くのも高山植物の楽しみですね。
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by sikisai04 | 2019-08-29 00:03 | 高山植物 | Comments(4)

 ミョウガの塩漬け

 今年もたくさんのミョウガが獲れましたので塩漬けにもして保存しておきます。
 収穫した順に1ℓのペットボトルに入れて飽和食塩水で満たします。
 右の方が1週間ほど先に漬けたので色が変わっていますね。
 こうして置けば日持ちがするので、使いたい時に使いたい分だけ塩抜きをします。
 差し当たって晩秋に漬ける赤かぶのしな漬け用に毎年のことですが使う予定でいます。
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by sikisai04 | 2019-08-28 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)

 乗鞍は早くも秋に・・・(トウヤクリンドウの開花)

 色々な花が咲いた乗鞍も残すのはトウヤクリンドウとオヤマリンドウの開花でしたが、
 先日トウヤクリンドウが開花しました。
 
 夏の短い乗鞍に秋の訪れを知らせる使者としてこの花が咲く頃はもう終盤です。
 バトンタッチしたようにコマクサやヨツバシオガマなど夏の花が終ります。
 ここ数日、「涼しい」を通り越して「寒く」なってしまいましたが標高3000m近くだと当たり前ですね。
 トウヤクリンドウの花が終るといよいよ紅葉、そして白いものが落ちて来ます。 
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by sikisai04 | 2019-08-27 00:03 | 山野草 木の実 | Comments(18)

 ソウダガツオ

 富山産の新鮮なソウダガツオが入荷していましたので買って来ました。

 毎年のこと、このソウダガツオは私の好きな魚なので何度記事にしたことでしょう。
 それだけ思い入れのある魚であり、
 子供の頃、小振りなソウダガツオの半身を茹でた物が魚屋で売られていて良く母がそれを煮てくれました。
 ソウダガツオも立派な鰹の仲間なのでイノシン酸たっぷりで美味しいですよね。
 当時は砂糖と醤油だけで煮ましたが今のように日本酒も味醂も贅沢で使えない時代のこと、
 それでも味に飢えていた当時は「こんなに美味い魚は他に無い」と思ったものでした。
 その蒸し鰹は最近はとんと見かけなくなりましたが、
 こうして生のソウダガツオに出遭うと当時が懐かしく炊いてみたくなるのです。

 画像では茹でる行程の写真は省きましたが、しっかりアクを取ってあります。
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by sikisai04 | 2019-08-26 00:03 | たかが男の料理 | Comments(4)

 ウシアブ

 わらしべ長者の話を知っている人は多いと思います。
 男が最初に拾ったわらしべにアブを括り付けたところから話は始まり、
 それを次から次へと交換して行くうちに最後は土地と屋敷を手に入れたと言う話ですよね。

 その時のアブはこんな風に大きなアブだったのでしょう。
 これはウシアブと言いますが、私もそれに習って・・・と思いましたが、
 適当なわらしべがありません。

 昔であれば田んぼには普通に落ちていたわらしべも現代ではコンバインで収穫するので、
 藁も切れ切れになって出てくるため長いわらしべは無いのです。
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by sikisai04 | 2019-08-25 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(6)

 鰤大根を炊く

 高山市丹生川町名産の久手大根で鰤大根を炊きました。

 久手地区は標高が1000m以上あって冷涼な土地、高冷地野菜も美味しく、
 今の時期であればとうもろこしや大根がたくさん出荷されています。
 夏に大根おろしを食べたくてスーパーで他県産のを買って来ますが、
 瑞々しさと甘さはどうしても劣って、特に味も辛いのが夏大根ですね。
 それに比べるといち早く涼しくなる寒冷地のもはとても甘いです。

 これから寒くなって行くとおでんの味の沁みた鍋底大根も良いですね~
 寒くなるのは嫌ですが、おでんの美味しい季節も待ち遠しいです。
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      ↑ 大根は皮を剥いて適当な大きさに切り予め柔らかく煮ておきます。

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      ↑  柔らかくなって大根に醤油以外の調味料を入れ、湯通しした鰤のアラを加えて更に煮ました。

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by sikisai04 | 2019-08-24 00:03 | たかが男の料理 | Comments(12)

 ネバリノギラン

 先日のノギランの記事でお約束したように今日は類似種のネバリノギランを取り上げました。
 ノギランは低山帯で見られる植物であるのに対しネバリノギランは高山植物です。
 どちらもショウジョウバカマを思わせるように柔らかそうなロゼット状の葉っぱで、
 花が無ければ同一種かと思うほど似ていますね。

 このネバリノギランはその名の通り粘りっ気があることで付けられていて花穂を摘むと粘りが感じられます。
 乗鞍では桔梗ヶ原から畳平周辺に良く見られます。
 でもノギラン、ネバリノギラン共にショウジョウバカマに比べると地味な花ですね。
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by sikisai04 | 2019-08-23 00:03 | 高山植物 | Comments(10)

 枝豆のゆで方4・4の法則

 夏にはビールに枝豆が良いですね。
 暑い日の生ビールには欠かせないおつまみの枝豆、最近はお酒も飲まなくなったので縁も無くなりましたが、
 豆類は栄養があって美味しいですね。
 とかく暑さで食慾のない時はエネルギーの補充には良いかも知れません。
 さてその枝豆ですが何でも茹でれば良いのではなく美味しいゆで方があるようです。
 「たかが枝豆、されど枝豆」と言ったところでしょうか・・・
 それぞれに拘りはあるかも知れませんが私は4・4の法則で茹でています。
 つまりは塩加減は4%で1ℓの水に大して40g、そして茹でる時間は4分と言う訳です。
 これなら誰でも覚えやすいですね。

 今回はこの分量の枝豆で水が1ℓ、塩は40gで、その一部(1/4)程を使って塩を摺り込んでいます。
 そして沸騰したお湯に入れて4分間茹でるだけ、但し豆の大きさによって茹で時間は調節すると良いでしょう。
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      ↑ 鞘を切り離したら両端を切っておくと味が沁みやすくなります。

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      ↑ 塩の一部を使って揉んでおきます。
 
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      ↑ 沸騰したら少しずつ入れて4分間ゆでます。

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      ↑ 自然に冷まして出来上がりです。


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by sikisai04 | 2019-08-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)