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 クサボタン

 クサボタンは山地の林縁などに多く見られ、平湯峠ではこの花の時期になりました。
 ボタンヅルやセンニンソウと同じ仲間のキンポウゲ科でもちろん有毒です。
 しかし同属でもセンニンソウなどのようにつる性ではなく茎は直立します。
 クルッとカールした花が可愛く、また花後の綿毛もまた面白いです。
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by sikisai04 | 2019-08-21 00:03 | 山野草 木の実 | Comments(12)
Commented by youshow882hh at 2019-08-21 00:14
こんばんは、ゆーしょーです。
クサボタンの花を、見たことがないような気がします。
花には蜜が多いのか、クマ蜂が吸いに来ていますね。
懸命に蜜を吸うといるので、撮影には気が付かなかった
ようですね。
クマ蜂は大きくて怖いですが、案外おとなしい蜂ですね。
最後の写真のアングルがいいですね。
Commented by sikisai04 at 2019-08-21 03:28
ゆーしょーさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
クサボタンはどちらかと言うと山地性の植物なので高原などに行かないと見られないかと思います。
訪花している昆虫は一見してマルハナバチの仲間のトラマルハナバチに似ていますが、
実はアブの仲間でベッコウアブのようです。
マルハナバチに擬態していることで安全性を確保しているのですね。
ハチとアブの違いですが、左右の複眼が大きくてくっ付いて見えるのはアブの仲間で、
ハチは離れていますよ。
Commented by ばんば at 2019-08-21 07:14 x
クサボタン、この花可愛いんですよね~~~
以前天生などへよく行ったので見たのですが、ここ何年か行ってないので会えません・・・
この辺では色は似てるけど、全然別物のツリガネニンジンが見れる程度…
ほんと、可愛いくて会いたくて恋焦がれておりますよ~~~
Commented by hanarenge2 at 2019-08-21 07:25
クサボタン
何とも趣のある名前なんですね

私も初めて見せて頂きました

アブと蜂の違い 複眼で見分ける
成る程
写真を再拝見して納得しました
ありがとうございます
Commented by zakkkan at 2019-08-21 11:02
ネーミングからして・毒性・ですね(笑)
でも、可愛さに・・思わず触れてみたくなります
ご注意ですね
Commented by Hsrolayqq at 2019-08-21 12:28
こんにちわ
クサボタン可愛いお花ですね。センニンソウなら沢山有りますが、
此方にはあるかな?
自転車散歩で探したい?
Commented by sikisai04 at 2019-08-21 17:05
ばんばさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
道端の山野草も季節と共に代わりますね。
先日までのチダケサシやトリアシショウマ、各種のシシウド類が姿を消して、
今はクサボタンが盛りを迎えようとしています。
そうそうツリガネニンジンに似たソバナやトリカブトなども見られます。
紫系の花は秋にピッタリですね。

Commented by sikisai04 at 2019-08-21 17:06
れんげそうさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
「草牡丹」草と言うところに謙譲の意を感じます。
もちろん葉っぱが牡丹の葉に似ているからで、同属のボタンヅルも同じです。
さりげなくとも似たところはアピールしていますね。

複眼の形や位置など、擬態しきれなかったのですね。
それでも外敵からは判らないのは計算済みなのでしょう。
昆虫もよく観察すると面白いですね。
Commented by sikisai04 at 2019-08-21 17:06
zakkkanさん、こんばんは。
コメント有難うございました。
キンポウゲ科には毒草が多く、ニリンソウ、リュウキンカ、それにバイカモ以外は有毒と言われています。
もちろん触れただけでは中毒は起こりませんが、手折った指を舐めたりすると、
トリカブトの場合なんかは危険ですね。
花に罪は無いことですが・・・
Commented by sikisai04 at 2019-08-21 17:06
理恵さん、こんばんは。
コメント有難うございました。
海辺にはセンニンソウが多いですね。
こちらではあまり見ることが無くほとんどがボタンヅルの方です。
私が房総の清澄山辺りを歩いたところでは見当たりませんでしたが、
千葉県にも分布しているようですよ。
Commented by ぐり at 2019-08-21 22:18 x
クサボタンという種類のクレマチスがあります
花の形も同じですね
この種類をもとにできたのかもしれませんね
かわいいんですけどうちでは消えてしまいました
Commented by sikisai04 at 2019-08-22 06:05
ぐりさん、おはようございます。
コメント有難うございました。
クレマチスはキンポウゲ科 センニンソウ属でクレマチス属とも言われていますね。
園芸品種もルーツはセンニンソウやクサボタンなのかも知れません。
育てるのは難しいですか、それならば山のものを移植してもダメでしょうかね。
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