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 梅雨時の飛騨の里 Ⅰ

 暫く振りに飛騨の里へ行って来ました。
 春夏秋冬と何度か行きましたが梅雨時は初めてのような気がします。
 しとしと降る小雨が何とも古い民家には良く似合いますね。
 今回も入り口から時計回りの順路に沿って何度かに分けて各施設を紹介して行きたいと思います。
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      ↑ 民俗村飛騨の里の入り口

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      ↑ いつものイラストの看板です

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      ↑ 入り口を入った直ぐに目に付くのは五阿弥池と大きな合掌造りの旧西岡家です

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      ↑ 最近は海外からの観光客が増えていますが今回もまたいらっしゃっていました

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      ↑ 池の右奥にも茅葺の民家が見られます

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      ↑ 唐臼小屋

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      ↑ わらび粉小屋(手前)とはさ小屋(奥)

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      ↑ 六地蔵です


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# by sikisai04 | 2019-06-20 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(4)

 ヒメフウロ

 ここ2~3年前から裏庭に何処からとも無くやって来て勢力を増している花があります。
 きれいで可愛い花だったので抜かなくても良いか・・と思いそのままにしておりました。
 しかし今年になったら異常に増えて来ました。
 このままだったら他の植物に悪影響を与えるのでは?と言うことで退治しようと考えたのですが、
 それにしても名前が判らないまま抜いてしまうのもと思い、調べてみることにしました。
 以前から気にはなっていたのですがどうせ帰化した外来植物で種類の多い中から同定するのも面倒だったので調べずにいました。

 図鑑とネット検索を頼りに探すことにしたのですが、手がかりとして先ず科が判ることが先決です。
 花の様子からフウロウソウ科と仮定して探ったらいとも簡単に種名が判明しました。

 フウロウソウ科フウロウソウ属のヒメフウロウで日本では岐阜、三重、滋賀と四国のそれぞれ一部の地域に自生し、 
 何処も絶滅に瀕しておりレッドリストの絶滅危惧種に入ってる場所もあります。
 しかし外国にも広く分布しており、それが日本に持ち込まれて各地で帰化していると言う複雑な国内分布をした植物だったのです。

 フウロウソウ科と言えば漢方薬のゲンノショウコがありますが、このヒメフウロウも漢方薬の一種だとか、
 何でもお肌に良いそうですよ。
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# by sikisai04 | 2019-06-19 00:03 | 山野草 木の実 | Comments(14)

 ストロベリームーン

 昨夜はストロベリームーンでしたね。
 最近6月の満月を「ストロベリームーン」と呼んで話題になっていますが、
 その名の由来はアメリカの先住民が月々の満月に名前を付け、
 6月はイチゴの収穫の季節だったのでストロベリームーンと呼んでいたと言われています。
 日本で見るこの時期の満月は心無しか赤く見えて、正しくストロベリーと呼ぶに相応しいですが、
 それは梅雨時には空気中の水蒸気が多いため、宵の口の高度が低い月は赤みが勝って見えるためです。
 でも望遠で写した写真の月は赤みが消えてしまっています。
 また昨夜は月の右上に木星も観えていましたね。
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# by sikisai04 | 2019-06-18 00:03 | 日々の発見 | Comments(10)