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 鰤大根を炊く

 高山市丹生川町名産の久手大根で鰤大根を炊きました。

 久手地区は標高が1000m以上あって冷涼な土地、高冷地野菜も美味しく、
 今の時期であればとうもろこしや大根がたくさん出荷されています。
 夏に大根おろしを食べたくてスーパーで他県産のを買って来ますが、
 瑞々しさと甘さはどうしても劣って、特に味も辛いのが夏大根ですね。
 それに比べるといち早く涼しくなる寒冷地のもはとても甘いです。

 これから寒くなって行くとおでんの味の沁みた鍋底大根も良いですね~
 寒くなるのは嫌ですが、おでんの美味しい季節も待ち遠しいです。
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      ↑ 大根は皮を剥いて適当な大きさに切り予め柔らかく煮ておきます。

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      ↑  柔らかくなって大根に醤油以外の調味料を入れ、湯通しした鰤のアラを加えて更に煮ました。

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# by sikisai04 | 2019-08-24 00:03 | たかが男の料理 | Comments(1)

 ネバリノギラン

 先日のノギランの記事でお約束したように今日は類似種のネバリノギランを取り上げました。
 ノギランは低山帯で見られる植物であるのに対しネバリノギランは高山植物です。
 どちらもショウジョウバカマを思わせるように柔らかそうなロゼット状の葉っぱで、
 花が無ければ同一種かと思うほど似ていますね。

 このネバリノギランはその名の通り粘りっ気があることで付けられていて花穂を摘むと粘りが感じられます。
 乗鞍では桔梗ヶ原から畳平周辺に良く見られます。
 でもノギラン、ネバリノギラン共にショウジョウバカマに比べると地味な花ですね。
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# by sikisai04 | 2019-08-23 00:03 | 高山植物 | Comments(10)

 枝豆のゆで方4・4の法則

 夏にはビールに枝豆が良いですね。
 暑い日の生ビールには欠かせないおつまみの枝豆、最近はお酒も飲まなくなったので縁も無くなりましたが、
 豆類は栄養があって美味しいですね。
 とかく暑さで食慾のない時はエネルギーの補充には良いかも知れません。
 さてその枝豆ですが何でも茹でれば良いのではなく美味しいゆで方があるようです。
 「たかが枝豆、されど枝豆」と言ったところでしょうか・・・
 それぞれに拘りはあるかも知れませんが私は4・4の法則で茹でています。
 つまりは塩加減は4%で1ℓの水に大して40g、そして茹でる時間は4分と言う訳です。
 これなら誰でも覚えやすいですね。

 今回はこの分量の枝豆で水が1ℓ、塩は40gで、その一部(1/4)程を使って塩を摺り込んでいます。
 そして沸騰したお湯に入れて4分間茹でるだけ、但し豆の大きさによって茹で時間は調節すると良いでしょう。
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      ↑ 鞘を切り離したら両端を切っておくと味が沁みやすくなります。

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      ↑ 塩の一部を使って揉んでおきます。
 
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      ↑ 沸騰したら少しずつ入れて4分間ゆでます。

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      ↑ 自然に冷まして出来上がりです。


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# by sikisai04 | 2019-08-22 00:03 | たかが男の料理 | Comments(10)