ウリカエデの種

 梅雨も明けたようで緑も濃くなった山は活き活きとしています。
 晴れた日は大規模林道をドライブするのも良いかな?と言うことで出掛けました。
 高山市は日本で一番面積の広い市ですが、そのほとんどは山林で大規模林道も長く延びています。
 あまり需要は無いように思いますが、景気の良い時に造られたので片側一車線の広い道が山腹を通っています。
 車も少なく、窓を開けて新鮮な空気を取り入れて車内も涼しげで気持ちが良いものです。

 そんな時目の前に真っ赤な房になった実を付けた木が目に付きました。
 補色の関係なので緑と赤は良く目立ちます。
 早速カメラを用意して写すことに・・・
 鈴生りに実った実は通称「とんぼ」と呼ばれるカエデの種です。
 さてこの種類は?と近寄ったらどうもウリカエデのようですね、葉に切れ目のない一つ葉のタイプでした。
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# by sikisai04 | 2018-07-20 00:03 | 山野草 木の実 | Comments(0)

 てびち

 普通の豚足は長時間茹でたものを酢味噌や塩などで食べるもので居酒屋のメニューなどになっていますが、
 沖縄や奄美大島の方では「てびち」と言う料理に使います。
 スーパーの精肉コーナーでも売っているのでお馴染みとは思いますが、
 柔らかくなるまで茹でたものと一度火を通した程度のものがあり「てびち」には後者を使います。
 先ずは豚の足以外は水しか入れないで2時間ほど煮て柔らかくします。
 その後一旦お湯を捨て再度水を張り昆布を敷いて豚の足、長ネギ、生姜、にんにく、ローリエを入れて沸騰したら10分ほど更に煮込みます。 
 その後醤油、酒、みりん、砂糖、山椒の粉など味を調整し、ローリエ1枚を入れて30分ほど煮込んで出来上がりです。
 ちょっと手間が掛かるのですがこの作業で硬かった筋も箸で切れるほど柔らかくなるのです。

 もうかなり昔になりましたが何度も行った沖縄で食べたインパクトのある豚肉料理の一つでしたが、
 その頃が蘇って来ました。 
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 てびち (豚足)

材料
 豚足2本
 醤油 100cc
 酒 100cc
 みりん 100cc
 砂糖 カップ1/2
 水 600cc
 顆粒だし 適量
 生姜 適量
 にんにく 適量
 山椒 適量 (好みで)
 ローリエ 3枚 (最初2枚で後1枚)
 長ネギ(葉の部分) 1本分
 昆布 10cm四角
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# by sikisai04 | 2018-07-19 23:44 | Comments(10)

 愛知県産のとり貝

 今日は手抜きの料理で買って来ただけのものです。
 丹後トリガイを先日紹介しましたがこちらは普通のとり貝、しかし時々見かけるものより大粒なので買って来ました。
 1個1000円以上する丹後とり貝に比べこの愛知県産は一回りか二周り小さいですが、
 値段は1/10、これで美味しかったら私的な軍配は愛知産に上がります。
 食べた感想はと言うと確かに丹後のような深い旨みやジューシーさに欠けますが、コスパとしては最高かも?
 美味しかったです。
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# by sikisai04 | 2018-07-18 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)